2008年5月25日日曜日

music

ひさしぶりにライブに行く。

音楽ってすごいなぁ。

17,000人が同じメロディ、リズムに体をゆらしていた。
5歳の女の子も、70歳のおばあさんも。みんな、同じ速度でゆれていた。

10年前のわたしにギターを買わせて、歌を歌わせて、指が内出血するくらい何度も手を叩かせた音楽が、今日もまたわたしにたくさんの力を与えてくれた。

すごいなぁ。



ちょっぴり「うたいたい」って思ってた気持ちがまた大きくなった。

もう一度、うたおうかな。

2008年5月6日火曜日

naoshima

何度目かの高松と初めての直島。

「観光」について、「旅行」について、「アート」について・・・
いろいろなことを考えさせられる旅で、期間中はネジゆるみっぱなし。

ところで、羽田から高速バスに乗って神奈川の自宅へ帰るとき、窓からの景色に驚きました。

高速道路を流れる大量の車、眼下に広がるビル群とケバケバしい看板の乱立する様は、今回の旅で見たどの景色よりも強烈だったからです。

東京は途方もない大都会・・
そして、あの島の小さくて、美しい世界は本当に貴重。

2008年5月3日土曜日

search by color

http://zozo.jp/town/

zozotownに「色から探す」っていう検索軸ができていた。

ピンクとかゴールドとか、テキストはいっさいなく、カラーパレットからなんとなくクリックするだけ。

その色の洋服や靴やアクセサリーがダダーっと検索結果に並んでくれる。

クリックしているだけで、なんとなく楽しいし、なにより感覚的に操作できるのがいい。

「最近ピンクが好きー」
「自分の服、黒ばっかだからそろそろ青色とか欲しいなー」

っていうシーンにぴったり。

「何がほしいか」がはっきりしていない段階では、とても効果的な検索軸だと思いました。

2008年4月29日火曜日

mobile society review -generation z

モバイル社会研究所が出している「未来心理」という雑誌に「ジェネレーションZ研究序説」なるものを三浦展さんが書いていて興味深いです。

私もジェネレーションZ(1985年〜1991年生まれ)にギリギリ該当する1人ではありますが、「彼ら」が何を考え、どんな生活をして、どんなことに反応しているのか・・・客観的に考えることはありませんでした。

まずは自分自身の無意識的な動き方、動かされ方、というのを日々観察、振り返ることから始めてみようと思います。

perfume

そもそも「capsule」もよくわからず、「中田さん」という人も知らず、ただなんとなく周りで名前を聞いていたので、いつかはきちんと聴きたいと思っていて、気づいたら毎日こればっかり聴いています。

音やイメージやビジュアルや、この一連の「流行」自体をやんややんや言う人が多いようですが、わたしは単純に歌詞とメロディにきゅーんときているようです。

2008年4月20日日曜日

fusen

ttp://www.tarosite.net/special/fukusen/

知り合いのブログで「付箋紙」を特集していた。

しかも、うちのゼミの先生がインタビューされてたりしたから、ついじっくり読んでしまった。



私の会社のデスクは、一時期、付箋紙であふれていたが、最近は多くても5、6枚になった。

覚えておかなければならないこと、やらなければならないこと、やりたいと思っていること・・・
すべてがごっちゃごちゃだった2、3ヶ月前と比べて、私は少しだけ冷静に物事を分類できるようになったのかもしれない。

PCのデスクトップフォルダ直下に置かれるファイルも、ほぼゼロにすることができている。

いつも、
「どう分類したら未来の自分にとってわかりやすい状態になるだろうか・・・」
と考えながら、小さな編集を繰り返している感じだ。

どんなことを付箋紙に書いていて、どんなことを付箋紙に書かなくなったのか・・を振り返ってみるのも面白いかもしれないと思った。

2008年4月19日土曜日

matsuzaka

おばあちゃんがプチ入院したので、週末はお見舞いに行っています。

そこでふと気づいたんですが、「松坂」出身のうちのおばあちゃん、
「まつざか」を「まっざか」と言うんです。

ちなみに、「町谷」出身のひいばあちゃんは
「まちや」を「まっちゃ」と言います。

おばあちゃんたちの可愛らしい言葉づかいが気になる今日この頃でございます。